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市政ニュースNo.11(2015-08-02)

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柴田民雄市政ニュース2015-08-02_No.11

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廃止方針の弥富相生山線を視察

7月22日(水)午後、日本共産党名古屋市会議員団で、すでに河村市長によって廃止の方針が出されている「弥富相生山線」と相生山緑地、および周辺の住宅地の現地視察を行いました。

工事中止の時点で、すでに全体の80%が施工済みだったというこの道路計画ですが、説明を聞いてみると、随所に環境への配慮を織り込んだ設計がされていて、相生山緑地全体の整備計画の中で、自然との共生を志していた形跡が感じられました。

しかし、低CO2社会推進の観点からも自動車そのものを減らし、公共交通機関の利用を拡大してゆく必要がある中で、大きな環境負荷を与え、住環境にも新たに大きな影響を及ぼす新たな道路建設は、やはり不要です。

今後、相生山緑地の中の整備道路として活用しつつ、自然と人間の共生をテーマとした公園として整備を進めてゆくとともに、保育所や学童保育などにも大いに生かし、地域のみなさんに「あってよかった」と思ってもらえるような活用を工夫してゆくことが必要だと感じました。

7/24(金)市政・県政報告会に35人

7月24日(金)夜、昭和生涯学習センターにて、昭和区市政・県政報告会を開催しました。ゲストに西区のわしの恵子県議と青木ともこ市議を迎え、私自身の活動の様子や、初当選の青木市議の報告、12年ぶりに議席を回復した県議会での、102人中たった2人の日本共産党の県会議員として大奮闘されているわしのさんのお話をお聞きしました。

特に、日本共産党の議席0だった時はマスコミの人たちも「書くことがない」と嘆くほどだった県議会が、日本共産党の議席が誕生したことによって、反対討論をすれば賛成討論もされるというように、「議会らしくなった」とわしのさんが報告すると、嬉しいどよめきが湧きました。

全国自治体学校in金沢で研修・視察も

7月25日(金)〜27(月)金沢で行われた全国自治体学校に参加し、地方自治の課題について学んできました。

あわせて視察をした「金沢市民芸術村」は、廃止になった紡績工場を市が買い取り、100年前のレンガ造りの倉庫を耐震改築して市民の芸術文化活動のための施設として10年前にオープンしたもの。24時間365日、一部屋6時間1,000円で利用できるという驚愕の運営方法で、高い稼働率と、市民の支持を誇っています。「名古屋にもこんな施設が欲しい!」と心から思いました。また改めてレポートします。

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