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市政ニュースNo.23(2015-10-25)

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柴田民雄市政ニュース2015-10-25_No.23

市政ニュースNo.23

 

あいち赤旗まつりは来週11/1です!

11月1日(日)10:00~15:00、緑区大高緑地公園にて第35回あいち赤旗まつりが開催されます。昭和区からも、貸切バスで送迎します(ルートは裏面)ので、ぜひお友達などお誘い合わせてご参加ください。参加協力券(一般1,500円、大学生以下、障害者、被爆者は無料)はお近くの党員か柴田民雄事務所までお申し付けください。

貸切バスの出発が変わりました

貸切バスのスタート位置が変わりました。いりなか以降に変更はありません。
裏面のルートマップをご確認ください。

池内さおり衆議院議員来る

チラシには掲載されていませんが、党外の若者中心の企画「JACK THE RED FLAG(ジャック ザ レッドフラッグ)」に、池内さおり衆議院議員が参加することになりました。こちらもぜひお楽しみください。

市議団岡山・山口視察報告(1)

10月20日(火),21日(水)の二日間、日本共産党名古屋市会議員団の視察旅行で、岡山県倉敷市と山口県下関市・山口市に行ってきました。
1日目の午前は、倉敷市の学童保育施策を視察。長尾キッzという学童保育所を見学して、行政担当者から施策の内容を伺いました。
長尾キッzは、中学校新築移転→旧中学校跡地に小学校が移転→旧小学校跡地に、公民館と学童保育を設置、という幸運な玉突きがあって、公有地に設置されている学童です。目の前には広大な元校庭が広がっており、ほぼ独占状態で遊べるとのこと。じつにうらやましい。
また、市がプレハブ施設の設置を開始した当初は、名古屋市の施策を参考にして始められたそうですが、指導員や保護者の要望に応えて、施設の仕様を大幅に改善し、開始からわずか数年で施設設置費用が600万から2000万の予算に増額してきていることや、子どもたちの人数もどんどん増えた長尾キッzでは第1から第5まで、40人定員の学童保育所が運営されていることなど、名古屋市よりはるかに優れた施策になっています。名古屋市も負けずに頑張ってほしいものです。
午後は下関市に移動して、下関市立水族館「海響館」を視察しました。
「関門海峡の魚」の展示では、水槽の向こうの窓の外に、本物の関門海峡がひろがるという借景になっているという、「ここならでは」の展示。
他にも、世界のフグの400種類のうち半数以上の200数十種類をコレクションしていること、ペンギンタッチや、イルカショー、スナメリのバブルリング遊びといった「生きざま展示」と称する、あるがままよりも一歩進んだ、特徴的な行動を計画的に行わせる生態展示プログラムの工夫など、独自の特色を打ち出す工夫が随所に施されていました。下関市民は入場料1,000円(市外の人は2,000円)で、入場料の2倍の年会費でサポーターになれて、年間パスポートがもらえ、昨年度以外毎年黒字経営とのこと。あえて人件費のかかる手法で、独自性を追求し、職員の意欲の高さを維持していることが魅力を生んでいると感じました。
二日目に視察した、デイサービス「夢のみずうみ村」と「山口県庁」については次号でご報告します。

 

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