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市政ニュースNo.62(2016-07-10)

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柴田民雄市政ニュース2016-07-10_No.62

柴田民雄市政ニュース2016-07-10_No.62-1

国保料減免申請をお忘れなく

昨年度から、国民健康保険の減免対象者に通知が届くようになっています。「あなたの世帯は、下記①の減免の要件に該当しています。」などと書かれた「保険料の軽減制度について」という手紙が届いた方は、保険証をもって区役所に出向き、必ず申請をするようにしてください。(世帯あてに一通しか来ませんのでご注意ください。)

通知が来るんだから減免対象だということは市が把握しているわけで、自動的に減免してくれればいいじゃないか、と誰もが思いますよね。しかし、市の考え方は、この減免制度について、申請をしないと「困っていない」と判断し、減免しないという「申請主義」をとっています。ですから、保険料の減免を希望される方は必ず申請をしてください。この申請率が高くなれば、減免対象者と実際の減免申請者がほとんど同一である、という根拠となり、自動減免を進める力になります。はやく自動減免を実現できるようがんばります。

ちなみに、国保料の減免制度はいくつかありますが、最も対象者が多いと思われるのは、均等割り額減額対象のいずれかに該当される方で、2,000円の減免が受けられます。(均等割り額の減額は、所得の申告を行うと同時に自動減額されます)(「所得」とは申告所得のことで実収入とは違います)

「減額」一覧

平成27年中の世帯の所得

減額される額

33万円以下

世帯の均等割額の7割

33万円+(26万5千円×被保険者数)以下

世帯の均等割額の5割

33万円+(48万円×被保険者数)以下

世帯の均等割額の2割

詳しくは、昭和区役所保険年金課保険係(直通電話052-735-3844、FAX 052-735-3922)にお問い合わせください。柴田事務所でもご相談に応じます。

歴史的政治戦終盤へ

7/10は歴史的政治戦の決戦日。原稿執筆時点では帰趨は不明ですが、立憲主義をとりもどす闘いは続きます。がんばりましょう。

コラム:上を向いて歩こう
第16回:名古屋市科学館観望会8/13は土星をみる会

先週号で大きな星図をご覧いただいたように、さそり座にいる土星が、火星とともに見ごろになっています。名古屋市科学館の市民観望会、次回の8月13日(土)(18:45~21:00)は「土星をみる会」です(有料・申込制)。すでに募集は7/1から始まっており、締め切りは7/23(土)です。ぜひ天体望遠鏡で、美しい輪をまとった土星の姿を見てください。詳しくは、「名古屋市民観望会」で検索してください。

土星の輪は、いつでも同じように見られるわけではありません。土星の輪は、土星の公転面から26.7°傾いていて、その傾きの正面から見るか、横から見るかによって輪の見え方も大きく変わります。公転周期は約29.5年ですから15年弱ごとに輪がほとんど見えない状態と、大きく開いて見える状態を繰り返します。2009年9月と2025年3月には輪が見えなくなり、中間にあたる今年から2017年頃は一番輪が開いて見える時期になります。

市会議員柴田民雄活動日誌

  • 30(木):比例カー弁士
  • 7/1(金):定例朝宣伝[いりなか駅]
  • 2(土):パパママカー弁士[川名駅]
  • 3(日):名駅西口市民集会, 女性カー応援[西友]
  • 4(月):集団的自衛権の行使に反対する昭和区の会朝宣伝[御器所駅], 学生向け宣伝[八事日赤駅]
  • 5(火):定例朝宣伝[荒畑駅], すやまカー弁士, 志位演説会

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