トピックス

市政ニュースNo.89(2017-01-15)

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柴田民雄市政ニュース2017-01-15_no-89.pdf

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昭和文化小劇場開館記念式典に参列

12月14日(水)昭和文化小劇場開館記念式典が行われ、柴田議員も参列し、市長らと共にくす玉を割りました。式典には、市長を始め観光文化交流局長、昭和区長、市会正副議長、経済水道委員会正副委員長、地元の市会・県会議員らが登壇。客席には昭和区の区政協力委員さんら役職者の皆さん、経済水道委員の市議の皆さんが集まり、市内最後の1館となった昭和文化小劇場の開館を祝いました。市民文化の拠点として、おおいに活用してゆきましょう。

市交通局名港工場を視察

12月21日(水)市議団で、地下鉄の名城線名港線の車両・軌道のメンテナンスを行っている交通局名港工場を視察しました。港区の山口議員(土木交通委員長)の呼びかけで、柴田、さはし、西山、藤井議員の5人が視察しました。

名古屋港駅から、運行を終えて名港工場にメンテナンスに入る車両に乗せてもらい、専用の引き込み線から名港工場へ入ります。普段の乗客としては絶対に入ることのないトンネルに入っていくのは、鉄道マニアでなくてもちょっとワクワクする体験です。

視察した時はちょうどホームドアに対応させるための運転台と制御盤の入れ替え作業を行っている所でした。ブレーキなど定期的に予防的な交換を行うことで、未然に事故を防いでいます。

日々の地下鉄の安全な運行を陰で支えているのが、このようなメンテナンス作業です。部品が壊れる前に、打音検査でねじのゆるみなどが発生していないかを常に確認。急ブレーキなどで片減りした車輪は、削って真円に戻して使います(写真)。厚み1cm程度までは削れるとのこと。

名城線・名港線・東山線は屋根の上のパンタグラフではなく、線路側面のサードレールから600Vで集電しています。上の写真では、プラグ(右下部)から電力を供給して動作テストを行っています。

公共交通の安全を守るという、高い誇りをもって働いている皆さんの姿を確認することが出来ました。

塩付通の斜め歩道を調査

11月に行った、いりなか付近の斜め歩道調査にひき続き、12月23日(金祝)、塩付通2付近から川名本町1にかけての、旧塩付街道の斜め歩道を調査しました。

あらためて足元をよく見ながら歩いてみると、舗装の荒れがずいぶん目立つことに気付きます。

そして、塩付通2信号から北北東へ一本入った交差点西北では、どういうわけか歩道の道路側が盛り上がっていて、やはりスマフォの角度計アプリを使った簡易な計測ですが、西下りに9°の傾きを測定。もともと狭い歩道で歩きにくいうえ、この角度は危険を感じます。

川名本町信号の南西角は、ガードレールはあるものの、非常に狭く(歩道の支柱と信号の柱の間が90cm)ガードレールに車いすがこすった跡が残っている状況です。また歩道の上下も大きく、付近の住民の方からも「何とかしてほしい」と要望をお聞きしました。

いりなかの調査と合わせて、緑政土木局に対応を求めてゆきます。

〜身近なサイエンスの集い〜サイエンスカフェ イン 名古屋

名古屋市立大学では、定期的にサイエンスカフェを開催しています。どなたでも、気軽に何の準備もなく参加できます。

■第117回 01/20(金) 午後6時〜8時

花を取り巻く植物のはなし
話題提供者:木藤新一郎氏(名古屋市立大学システム自然科学研究科・教授/専門:植物生理学、分子生物学)

■第118回 03/17(金) 午後6時〜8時

老いと音声コミュニケーション
話題提供者:中村篤氏(名古屋市立大学システム自然科学研究科・教授/専門:音声言語処理)

会場:7th CAFE(セブンスカフェ)名古屋市中区栄 3-18-1 ナディアパーク内 デザインセンタービル7階 [地下鉄名城線「矢場町」徒歩10分]
参加費:実費(600円:コーヒー/紅茶/ジュース+お菓子)
定員:30名(予約優先)
詳しくは
http://www.nsc.nagoya-cu.ac.jp/scicafe/
または名古屋市立大学大学院システム自然科学研究科 サイエンスカフェ事務局までお問合せください。℡872-5802 (山の畑事務室)

来年度予算要望概要⑩

9月9日(金)に市長に手渡した、党市議団の来年度予算編成に向けての249項目の要望です。(連載)

(公共交通・自転車利用)

194. 自動車利用と公共交通の割合を「7:3」から「6:4」に引き上げる目標を引き続き堅持(現在64:36)し、公共交通の充実をはかる。
195. パーク・アンド・ライド、パーク・アンド・バスライド等の推進を始め、環境に配慮した交通体系を形成する。
196. 市バス運転手については、嘱託職員ではなく、正規雇用の職員を計画的に増員する。
197. スリップ事故対策として、冬季の降雪時は、市バス全車両をスノータイヤにて運行する。
198. 市バス路線及び運行回数については、地域住民の声を活かしてきめ細かく充実する。
199. 市バス及び地下鉄駅務業務の民間委託については、市営交通としての責務を果たすために、また災害時の対応からも、これ以上拡大しない。
200. 地下鉄駅の可動式ホーム柵については、名城線・名港線での整備を急ぐとともに、鶴舞線についても整備方針を確立する。
201. すでに可動式ホーム柵を整備している桜通線や東山線においては、地下鉄各駅のホームの安全対策について要員配置をふくめて再点検し、保守点検用などの柵の出入り口の施錠等を行い、線路やトンネルへの進入を防ぐ手立てを徹底する。
202. 名古屋駅と金山駅など一日乗降客が10万人を超える主要駅について、名鉄やJR東海、近鉄に対して可動式ホーム柵の設置を強く働きかける。
203. 自転車専用レーンを拡大するなど、自転車走行の安全性を高め、 自転車利用を促進する施策をすすめる。 

(公園緑地・東山動植物園)

204. 里山など多様な自然生態系を保全・再生し、緑被率 30%目標(2015年時点22.0%)を早期に達成する。そのためにも新たな緑地保全制度を創設し活用する。
205. 長期未整備公園緑地のうち、東山公園(天白渓地域)など樹林地の中に住宅が点在する地区については、都市計画から削除するとともに、特別緑地保全地区制度の活用などで、今ある住宅を残しつつ、樹林地を保全する方向へと転換する。
206. 公園遊具の安全点検や樹木の伐採状況などをきめ細かく点検し、安全安心を確保するために公園監視員を公園数に応じて増やす。
207. 東山動植物園の広い園内を高齢者や障害者が安全かつ気軽に移動できるように、安全対策に万全を期したうえで電動カートの活用など新たな移動手段を検討する。園内のモノレールも移動手段として位置づけなおす。
208. 東山動植物園内のバリアフリー化を促進する。子どもや車いす利用者の目線に立って柵や手すり等の配置についても見直す。
209. 動物展示施設の整備は、動物福祉の視点から良好な飼育環境となるよう計画的にすすめる。(つづく)

市会議員柴田民雄 活動日誌

  • 1/1(日):藤前干潟初日の出, 川原神社宣伝
  • 4(水):三の丸宣伝, 党旗びらき, 名古屋市職労旗びらき
  • 5(木):昭和区公職者年頭のつどい, 名水労旗びらき
  • 6(金):建交労聞き取り,
  • 8(日):消防出初式
  • 9(月):成人の日記念式, 市政アンケート回答者松栄学区訪問
  • 10(火):定例朝宣伝[川名駅], 予算説明会

(コラム:「上を向いて歩こう」はお休みします)

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