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市政ニュースNo.136(2017-12-10)

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柴田民雄市政ニュース2017-12-10_No136.pdf

本会議場の議席

11月19日に行われた東区の市議補欠選挙で当選されたくにまさ議員が、一人会派「立憲民主党名古屋」を届け出。議席は空席だった24番になりました。それ以外の議席に変更はありません。No.130で掲載した議席図が、他会派の様子などが分かりにくかったのと一部間違いもあったので、改めて掲載します。(右図)

北朝鮮の弾道ミサイル発射を厳しく糾弾する―危機打開のための直接対話はいよいよ急務
2017年11月29日
日本共産党幹部会委員長 志位和夫

一、北朝鮮は、本日(11月29日)未明、弾道ミサイル発射を強行し、日本の排他的経済水域内に落下した。繰り返される核実験と弾道ミサイル発射は、世界と地域の平和と安定にとって重大な脅威であるとともに、累次の国連安保理決議、6カ国協議共同声明、日朝平壌宣言に違反する暴挙である。

日本共産党は、この暴挙を厳しく糾弾し、抗議する。

一、甚大な犠牲と破滅をもたらす戦争は絶対に回避しなければならない。

北朝鮮に対して、国連安保理決議を順守し、これ以上の軍事的な挑発を中止することを、厳重に求める。すべての関係国に対して、緊張を激化させる軍事的行動の自制を呼びかける。

わが党は、現在の危機打開のために米朝両国が直接対話に踏み出すことを強く求めてきたが、それはいよいよ急務となっている。

国際社会が一致結束して、経済制裁強化と一体に「対話による平和的解決」に取り組むことが、北朝鮮問題を解決する唯一の方策である。

この点で、ティラーソン米国務長官が、今回の事態を受けて発表した声明で、「外交的選択肢は、現段階では、引き続き可能であり、オープンである。米国は、非核化に向けた平和的道筋の発見と、北朝鮮による好戦的行動の終結にコミットし続けている」とのべたことに、注目している。

一、元米国防長官のウィリアム・ペリー氏は、「日本の指導者は、外交の失敗がもたらす帰結を理解する必要があります。外交の不在や見境のない発言は、戦争に、非常に壊滅的な核戦争に突入する条件を醸成してしまいます」とのべ、実行可能な軍事オプションは存在せず、外交と対話以外に解決策はないと強調している(「朝日」11月29日付)。

1994年の北朝鮮の核危機の際、軍事攻撃を本格検討しながら、最後は直接対話に踏み切った元米国防長官のこの発言を、重く受け止めるべきである。

日本政府に対して、従来の「対話否定」「軍事力行使容認」の立場をあらため、対話と交渉による解決のための外交努力をはかることを、強く要請する。

まだ止められる天守閣シンポにご参加ください

名古屋市が行った市民アンケートの結果でも21%の賛成しか得られていない、2022年までに505億円をかけて名古屋城天守閣木造化を行うという計画を、河村市長は強引に推進しています。

名古屋城と同じく鉄筋コンクリート造りでありながら、姫路城を抜いて2016年全国一位の250万人の年間入場者数を誇る大阪城。その館長を務められていた渡辺武さんを講師・パネラーにお招きし、さらに専門家として毛利和雄氏、滝井幹夫氏に加わっていただいて天守閣木造化問題がわかるシンポジウムを開催します。ぜひお誘い合わせてご参加ください。

日時:2017年12月16日(土)13:30~16:00
会場:KKRホテル名古屋
主催:日本共産党名古屋市会議員団

コラム:上を向いて歩こう
第31回:ふたご座流星群と月・火星・木星の競演を一晩で楽しもう

今年のふたご座流星群がいちばんの見頃となるのは、12月14日の0時過ぎ(13日の夜)を中心とした数時間だと考えられ、空の暗い場所なら、1時間あたり40個程度の流星を見ることできるかもしれません。

また、同じく13日から15日にかけての未明、新月前の細い月が南東の空のスピカ・火星・木星の近くを通ります。

流星を観察した後、美しい月や惑星たちを楽しみましょう。防寒はしっかりと!

市会議員柴田民雄 活動日誌

  • 28(火):定例朝宣伝[鶴舞駅], 本会議
  • 29(水):本会議
  • 30(木):本会議
  • 12/1(金):財政福祉委員会
  • 2(土):鶴舞学区餅つき大会, 前進座, ひらき座
  • 3(日):学区対抗グランドゴルフ大会, 松栄学区餅つき大会, 鶴舞学区市政懇談会, ひらき座
  • 4(月):財政福祉委員会

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