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市政ニュースNo.156(2018-04-29)

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市議団新役員を発表

日本共産党名古屋市議団は4月19日、2018年度の市議団役員を発表しました。

団長は、引き続き田口一登議員です。記者会見で田口団長は、今年度の抱負と決意を4点にわたって述べました。

  1. 安倍政権の一連の疑惑の徹底究明を名古屋市議会からも求めていく
  2. 前回市議選の公約実現に全力をあげる
  3. 河村市政とは対決し問題点に切り込む論戦と運動をする
  4. 議会改革を進める

日本共産党市議団の2018年度役員の発表にあたって

日本共産党名古屋市会議員団
団長 田口一登
2018年4月19日

日本共産党名古屋市会議員団の2018年度の役員を決定しました。

新年度の抱負と決意を述べさせていただきます。

1点目は、安倍政権をめぐる一連の疑惑の徹底究明を名古屋市議会からも求めていきたい。行政への信頼を根底から損ない、日本の民主主義の土台を根底から崩すものであり、地方議会としても看過できない異常事態です。これらの根っこには、安倍政権の国政私物化と強権政治があることは明白ですので、市民や野党のみなさんとともに内閣総辞職を求めていきます。

2点目は、今期も残り1年となりましたので、前回の市議選で掲げた公約の実現に全力をあげます。公約のうち、学校給食費の無償化や子どもの医療費無料化の18歳までへの拡大、敬老パスの継続・利用拡大などについては、他会派の議員も市議会で要求しています。市議選の公約、市民の要求を実現するために、市民との共同、そして他会派とも共同してがんばりたい。

3点目は、河村市政とは対決し、その問題点に切り込む論戦と運動に取り組みます。名古屋城天守閣の木造復元については、依然として市民の中には異論や疑問が少なくありませんが、2月議会の本会議質問で、木造復元の問題点を追及したのは、いまや共産党だけになってしまいました。市立幼稚園の廃園や市立図書館の縮小・民営化、小学校給食調理の民間委託なでの問題点も引き続き追及していきます。

4点目は、議会改革についてです。政務活動費については、領収書等をインターネット上で公開し、市民がいつでもチェックできるようにしていきたい。議員報酬については、わが会派は、800万円を超える増額分は寄付することにしています。適正な報酬額については、議会基本条例を踏まえて、議会が市民の意見を聞く場を設けて、市民の意見を聞きながら検討する必要があります。

党名古屋市議団の構成と役員

団長 田口 一登 (天白区)
副団長 岡田 ゆき子 (北区)

幹事長

江上 博之 (中川区)

副幹事長・広報委員長

さはしあこ (緑区)
政審委員長 山口 清明 (港区)
会計責任者 くれまつ順子 (守山区)
幹事  高橋ゆうすけ (南区) 
団員 青木 ともこ (西区) 
  さいとう愛子 (名東区) 
  柴田 民雄 (昭和区) 
  西山 あさみ (中区)
  藤井 ひろき (中村区)

 

4/17教育子ども委員会アクティブ・ライブラリー構想に関する請願「不採択」「審査打切」

4月17日に教育子ども委員会が開かれ、5月18日からの5月臨時会を前にして、2月議会で受理された請願2件とそれ以前に継続審査(名古屋市会では保留と呼びます)となっていた14件の請願のあわせて16件の請願審査が行われました。

すべての請願採択をもとめた共産党

日本共産党は、今回審査の対象となっている請願すべての紹介議員になっており、市民の願いにこたえ、子育て支援等を拡充する立場から全請願の採択を求めましたが、新規請願2件は保留に、保留請願のうち「アクティブ・ライブラリー構想に関する請願」は「査打打切」や「不採択」とされました。

給食費無償化や少人数学級の推進には、自民や公明の議員からも後押しの意見

「給食費無償化の請願」の審査では公明党の議員からも無償化を求める意見が出され、「少人数学級の請願」では自民と公明の議員からも進める時期ではないかという意見も出されました。

市会議員柴田民雄 活動日誌

  • 17(火):定例朝宣伝[御器所], 生活相談
  • 18(水):生活相談
  • 19(木):安倍改憲No!3000万署名猛ダッシュ集会
  • 20(金):交通安全指導
  • 21(土):つなぐ子ども食堂, 市民アクション@愛知3区八事街宣, 昭和区平和美術展
  • 22(日):昭和区市政懇談会(広路学区), 名古屋市学童保育連絡協議会総会, 名古屋法律事務所総会

 

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