トピックス

柴田民雄ニュースNo.50(2019-09-15)

消費税10%ストップの国民的運動を

10月1日に計画されている消費税10%への大増税。現行の8%に対して2%増えるだけと思ったら大間違いです。

税金の負担額は8%→10%へ1.25倍、+25%の大増税です。増税前の「駆け込み需要」すら起こらないほど冷え込んでいる現在の景気状況。大増税を強行すれば国民の暮らしにも、国の経済全体にも取り返しのつかない大打撃を与えることは火を見るよりも明らかです。消費税大増税は、何としてもストップさせなければなりません。今からでも間に合います。消費税増税ストップの国民的運動にお力をお貸しください。

社会保障の財源に消費税が必要だという政府の説明はごまかしです。大企業の法人税を、中小企業並みにすること、株取引の優遇税制を見直すこと、米軍への思いやり予算などをやめること、この3つだけで7.5兆円の財源が生み出せます。消費税大増税は必要ありません。

ポイント還元だの商品券だの、集めた消費税増税分はお返しすると政府は言いますが、その恩恵を受けることができるのは、対象となる低所得者のほんの一部です。混乱を招き中小業者をいじめるだけの大増税はきっぱり中止、増税するなら大企業富裕層から、の声を上げましょう。

名古屋市財政見通しを発表
金持ち優遇の市民税減税に108億円

8月30日の財政福祉委員会で「今年度以降の財政収支の見込み」と「来年度予算の財源配分の考え方」についての報告がありました。

来年度は5%減税で108億円の収入源となり、市税収入全体で23億円の減収。76億円の収支不足が見込まれています。そのために、行革で46億円、貸付金の返済で25億円の対策を行い、人件費の削減や物件費・投資的経費の10%減などを指示しています。

行き過ぎた「行革」、人件費の削減は、市民に対する福祉・暮らしに直結する行政サービスの質・量の低下を招きます。

金持ち優遇の市民税5%減税はやめて、税収を確保し、福祉・公共サービスを拡充させるべきです。

トリエンナーレ表現の不自由展中止から1カ月、再開求めるデモ継続中

8月1日から始まったあいちトリエンナーレ2019で「表現の不自由展・その後」企画展がわずか3日で展示中止に追い込まれてから1カ月がたちました。会場前の地下鉄栄駅4番出口前では、県芸休館日以外毎日10:00~11:00スタンディングデモが継続されています。柴田前市議も、不定期に参加しています。

第13回昭和区平和のつどいにご参加ください

戦争のない平和な社会に生きるために「憲法9条を生かそう!」と13年継続している昭和区平和のつどいが9/22(日)11:30〜昭和文化小劇場で行われます。
記念講演の講師は「安保法制に反対するママの会」発起人の西郷南海子さん。(講演は午後)

ISに破壊されたシリア北部の街コバニで、復興のために手作りでラジオ局を立ち上げた大学生の姿を追ったドキュメンタリー映画「ラジオ・コバニ」(69分)の上映もあります。(11:30~)

https://www.uplink.co.jp/kobani/

映画上映後のお昼休みには、ウッドデッキの中庭を使って、焼きそば、サーターアンダギー、クッキー、おにぎりなどの販売もあります。講師の西郷南海子さんの著書のサインセールも予定しています。

平和を考え文化と交わる1日に、ぜひお誘い合わせてご参加ください。

日時:2019年9月22日(日)11:30~
場所:昭和文化小劇場(地下鉄鶴舞線川名駅徒歩1分)
参加費:500円(映画含む・障がい者・大学生以下無料

https://showa9.nagoya

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