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市政ニュースNo.48(2016-04-03)

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柴田民雄市政ニュース2016-04-03_No.48

柴田民雄市政ニュース2016-04-03_No.48

尾木ママシンポに400人

3月27日(日)14:00~西区役所講堂で党市議団の主催「『いじめ』のない学校と社会をめざして」シンポジウムが、教育評論家の尾木直樹氏(尾木ママ)や、岩城正光副市長らを招いて行われました。市民400人が集まり、満席の会場は熱気に包まれました。

後半のシンポジウムでは、会場からも次々と手が上がり、学校に行けない子どもの保護者からの切実な訴えもありました。

ひとり親・生活保護世帯等向け学習サポート事業拡大

2013年度に市内3区で中学3年からモデル事業が始まり、生活保護世帯(健康福祉局)とひとり親家庭(子ども青少年局)と別々の事業として、徐々に地域と対象学年を拡大してきた学習サポート事業が、今年度から全市で中学1~3年を対象に一体的に(2局が相互乗り入れで)本格実施されます。

学習サポート事業とは、家庭環境や学力面で高校進学に課題を抱える生活保護世帯、生活困窮世帯及びひとり親家庭の中学生に対して無料の学習会を実施し、高校進学に向けた支援を行うもの。A型、B型の2種類の事業があり、A型は居場所づくりを含めて保護者の養育支援など対象世帯の自立促進を目的として週2回、B型は児童の学習及び進学の意欲増進を目的とし週1回、それぞれ実施するものです。

昭和区内では2015年度から、白金児童館でひとり親家庭を対象としたモデル事業を中学1,2年生を対象に実施していますが、今年度はこれが7月からB型となって本格実施されます。さらに、新たに昭和生涯学習センターを使ってA型を実施する事業者を公募し、現在事業者選定中です。事業開始は7月。生活保護世帯、生活困窮世帯、ひとり親家庭の皆さんはぜひご活用下さい。(2ヶ所同時利用はできません)

実施場所

タイプ

実施日

白金児童館

B型/週1回

金曜日

昭和生涯学習センター

A型/週2回

月・木曜日

 

実施時刻については、ある程度実情に合わせて対応されるようです。いずれも実施開始は7月から。(白金児童館は6月までモデル事業を継続)

詳しくは、A型:健康福祉局生活福祉部保護課tel:972-2598、B型:子ども青少年局青少年家庭部青少年家庭課tel:972-2522にお問い合わせ下さい。

コラム:上を向いて歩こう

第10回:ねのほうぼし

星座の名前など教科書で教わる名前(オリオン座、おとめ座など)は、ヨーロッパ南部で呼ばれてきた名前を基に学術的に定義されたものですが、日本・中国・朝鮮などの東アジア文化圏にも独自の呼び名が伝えられています。1/31号で紹介したカノープス=南極老人星などもその一つです。

日本では北極星のことを「子(ね)の方星」と呼んでいました。方角を十二支で呼んでいた(右図)名残は、南北と天頂を結んだ「子午線」などにも残っています。北極星は年中沈まず、漁船などが夜方角を知り、つねに道標として見つめ続けた星だっただけに、この呼び方はかなり広い地域に共通しています。沖縄の民謡に「てぃんさぐぬ花」という歌がありますが、その2番の歌詞にこの星が出てきます。

♪夜(ゆる)走(は)らす船(ふに)や/子(に)ぬ方(ふぁ)星(ぶし)目当(みあ)てぃ/私(わ)産(ん)なちぇる親(うや)や/私(わ)んどぅ目当(みあ)てぃ

子を産み育てる親の温かい心がしみじみと伝わる美しい歌です。ほとんど外国語のように聞こえる沖縄方言(うちなーぐち)は、実は日本の古語と共通の語彙がほとんどであることが知られています。沖縄に心を通わせ、大きな運動の力で辺野古米軍新基地建設工事の中止、普天間基地無条件撤去を勝ち取るまで、共感と支援の輪を広げてゆきましょう。

市会議員柴田民雄活動日誌

  • 25(金):博物館「陸前高田のたからもの」
  • 26(土):脱「貧困大国」シンポジウム
  • 27(日):すやま初美キャラバン宣伝[桜山][御器所][シャンピア][ヤマナカ安田通][八事興正寺]、「いじめ」のない学校と社会をめざしてシンポジウム
  • 28(月):おかえりなさい宣伝[御器所]
  • 29(火):定例朝宣伝[鶴舞駅]

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