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市政ニュースNo.54(2016-05-15)

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柴田民雄市政ニュース2016-05-15_No.54

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昭和区市政・県政懇談会に30人

5月7日(土)18:00~昭和生涯学習センター視聴覚室にて、昭和区市政・県政懇談会が開催されました。天守閣問題を担当する経済水道委員でもある中区選出の西山あさみ市議と西区のわしの恵子県議をゲストに、市政・県政の報告と懇談を行いました。ゴールデンウィークのさなかでしたが、市民およそ30人が参加され活発な質疑・ご意見をいただきました。

4/29八事山なごやかウォークに参加

5月29日(祝)10:30~八事興正寺にて開催された、昭和区安心・安全で快適なまちづくり推進協議会など主催の「新緑の八事山を歩きませんか~みんなで歩こうなごやかウォーク」に参加しました。興正寺では同時に八事里山づくりの会、昭和区地域女性団体連絡協議会などで構成する実行委員会主催の「八事の森の春まつり」が開催されており、大変な賑わいでした。

天守閣木造復元問題で参考人招致耐震・長寿命化で100年もつ

4月28日(木)10:30~行われた経済水道委員会で、天守閣木造復元問題について学識経験者ら参考人を招いて質疑が行われました。専門家から鉄筋コンクリート造の天守閣を耐震補強・長寿命化して使い続けていく場合でも、適切にメンテナンスしてゆけば100年でも持たせることは可能であり、木造化を急ぐ必要はないことが示されました。

議団姫路城を視察

5月2日(月)、党市議団の江上、高橋、藤井、柴田4議員が姫路城を視察しました。姫路城は、407年前(1609年)の建立以来一度も焼け落ちることなく(第二次世界大戦で落とされた焼夷弾も不発だった)、丁寧な補修・改修を重ねて世界遺産となっている、熊本城を抜いて国内で最も来場者の多い(年222万人)城郭です。天守閣に入るまで1時間待ち、中に入ってからも何度も階段前で入場制限がかかり、急な階段は危険で、むしろ満員の室内から早く出たいというのが率直な感想です。城の美しさはやはり外から眺めてこそ。石垣と漆喰壁、瓦の目地の白い漆喰などが織りなす造形美は、中から見てもわかりません。そして、何より、天守閣以外の櫓などの復元がしっかり行われていること、その適切な保存のために計画的な修繕を実施していることが、城郭全体の観光資源としての魅力を高めていると感じました。

5/1愛知中央メーデーに3500人

5月1日(日)10:00~白川公園で行われた第87回愛知県中央メーデーには3500人が、県下での集会を合わせると5000人が集まり、人間らしく働く労働者の権利を求めて声をあげました。

5/1辺野古基地反対集会に500人

5月1日(日)13:30~久屋大通公園光の広場で行われた「辺野古の新基地建設を許さない!つながろう愛知から」集会に500人が集まり、柴田議員、高橋議員もひらき座の3.5mの「ふなひき太良(たらぁ)」の出し物に出演者として参加しました。
沖縄から「ミスターゲート前」の異名を持つ山城博治(ひろじ)さんを迎え、愛知からの連帯の思いをつなげる熱い集会になりました。

4/28 三区合同演説会に350人

4月28日(木)19:00〜天白文化小劇場で、昭和区・天白区・緑区3区合同演説会が開催され、約350人が集まりました。原発問題に長年取り組んできた吉井英勝(ひでかつ)党中央原発・エネルギー問題委員長らの話に、改めて自民党政治の危険性を確認し、参院選勝利へ向けて決意を新たにしました。

名古屋市科学館6/11の市民観望会は「木星と火星をみる会」

名古屋市科学館では、プラネタリウムでの講座と80cm大望遠鏡などで天体を観望できる市民観望会をほぼ毎月開催しています。(曇雨天はプラネのみ)

次回6月11日(土)は、コラムで紹介している火星がみられる「木星と火星をみる会」です。時間は午後6:45分~午後9時、誰でも参加できます(中学生以下は保護者同伴)。定員は250名。参加費は大人700円 小人(中学生以下)300円(当日受付で支払)。(多数抽選)

往復はがきで5/21(土)までお申し込み下さい(下図参照)。
詳しくは「名古屋市市民観望会」で検索して下さい。
お問い合わせは、名古屋市科学館(電話:052-201-4486)。

九州地方地震支援募金にご協力を

4月14日に1回目の最大震度7の地震が起こって以来、いまだに余震が続いている九州地方地震の被災者の皆さんへの救援募金に取り組んでいます。

日本共産党を通じて募金いただく場合は、柴田民雄事務所にお届けいただくか、下記の郵便振替口座に送金ください。

【郵便振替口座】01940-8-55836
【加入者名】日本共産党熊本県委員会
※通信欄に「九州地震募金」とお書きください。

市会議員柴田民雄活動日誌

  • 27(水):昭和区平和美術展鑑賞
  • 28(木):昭天緑3区合同演説会
  • 29(金):新緑の八事山を歩こう, 市民連合@愛知シンポ GO VOTE
  • 30(土):シンポ「危険なリニアとトンネル工事」
  • 5/1(日):メーデー, 辺野古集会
  • 2(月):姫路城視察
  • 3(火):憲法集会
  • 7(土):昭和区市政・県政懇談会
  • 8(日):昭和区子どもまつり
  • 10(火):大都市特別委員会
  • 11(水):集団的自衛権行使に反対する昭和区の会

コラム:上を向いて歩こう
第14回:火星が最接近

春の星座は、夏や冬と比較して1等星が少なく、地味な印象です。しかし今年の春の空は、しし座に木星、へびつかい座に土星、さそり座からてんびん座に火星が明るく輝いており、かなりにぎやかな印象です。その火星が、5/31には2年2か月ぶりに地球と最接近(7528万km)し、明るさも-2等級となり、その前後1か月ぐらいは、天体望遠鏡での観望に好機となっています。

火星は地球のすぐ外側を、地球より少しゆっくり公転していて、2年2か月ごとに地球が火星を追い越すたびに、地球と最接近することになります。

地球の公転軌道はほぼ真円ですが、火星の公転軌道は楕円になっていて、太陽に近い時か遠い時かで最接近の距離が倍ぐらい変わります。2003年の最接近の時には、歴史的な大接近となり話題になりました。今回はそれほどではありませんが、かなり大きく見える最接近です(2018年は大接近)。科学館の市民観望会など利用して、ぜひ天体望遠鏡で火星表面の模様などを観察してみてください。

 

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