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市政ニュースNo.173(2018-08-26)

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柴田民雄市政ニュース2018-08-26_No173.pdf

昭和区公職者・区政協力委員長会議

8月1日昭和区役所にて、県・市会議員と区政協力委員長の会議が行われました。福祉会館の移転先について、勤労会館跡地のその後について、山崎川の橋梁の耐震化について、市大病院の駐車場問題についてなどの要望が出され、意見交換を行いました。

現在八事興正寺の土地に建っている名古屋市八事福祉会館は、昭和区の中心から外れている、坂の上にあって、駐車場がなく、利用率が低い、老朽化が進んでいるなどの問題があることから、移転する方針です。移転先は、まだ内部的な検討の段階ですが、いまのところ荒畑駅そばの、廃止になった高田町線の先行取得地(現状は駐車場)が有力候補となっています。(上図)

勤労会館跡地(右上図)については、愛知県から無償で譲渡するという話があったものを、名古屋市側が断った経緯がありますが、愛知県側としては、名古屋市に活用プランがあれば、活用してほしいという意向とのことです。当面の間、駐車場としてなど有効活用できないのか、との声もありましたが、地下の構造もあり、かなりのコストがかかるなど困難が多いようです。引き続き地域の皆さんの要求に応えて、公園の一部として公益性の高い利活用ができるよう求めてゆきます。

山崎川の橋梁については耐震の問題は無いということですが、再度確認することになりました。

市大病院の駐車場問題は、藤成通で大渋滞を引き起こしており、対策が必要です。立体駐車場で台数を確保するという手法は、高齢運転者の方にとっては危険も増えることになります。曜日・時間による違いなど、実態調査を行った上、ソフト的な対応で解決できないかなど、検討を求めてゆきます。

厚労省に生活困窮者のエアコン設置に関する緊急申入れ

党市議団は8月3日、厚生労働省に対し、生活困窮者のエアコン設置に関する緊急申し入れをおこないました。市議団から岡田議員、青木議員、藤井議員、山口議員が上京しました。

生活福祉資金の取り扱いについて「エアコン購入に緊急小口資金は使えない」という情報が一部流れていた問題で、厚労省は「生活保護世帯、低所得世帯ともに、エアコンの購入費用は、緊急小口資金の対象になる」と回答しました

愛知県社会福祉協議会とエアコン問題で懇談

8月3日の厚労省への申し入れ結果を受けて、8月9日、愛知県社会福祉協議会と、党市議団・県議団とで生活福祉資金貸付制度について懇談しました。市議団からは、柴田議員、岡田議員、山口議員、県議団からはわしの議員が参加しました。

生活福祉資金貸付制度とは、低所得世帯・障害者世帯・高齢者世帯を対象に、生活に必要なお金を、連帯保証人がいれば無利子で、いなければ有利子で貸す制度で、実施主体は都道府県社会福祉協議会です。緊急小口資金、教育支援資金は連帯保証人が不要で無利子です。ただし、緊急小口資金は、返済は原則12ヶ月以内です。

社会福祉協議会では、緊急小口資金の貸し出しについて、丁寧に相談にのりながら、借金の返済によって生活が苦しくなっては本末転倒になるが大丈夫か、と利用者の生活実態に寄り添って運用していることが分かりました。

厚生労働省はこの夏の猛暑を受け、「エアコンの購入費用は、緊急小口資金の対象になる」との見解を示しましたが、とはいえ、借金を推奨するというのもおかしい話であり、今回の方針変更で除外されている3月以前受給開始の生活保護利用者も、生活扶助費でエアコンの設置ができるよう、引き続き運動を強める必要があります。

原水爆禁止2018年世界大会-広島に参加①

原爆の記憶継承に取り組んでいる姿を学ぼうと、8月4日(土)~6日(月)広島で開催された原水爆禁止2018年世界大会-広島に柴田議員が参加しました。

4日(土)広島グリーンアリーナで行われた開会総会には5,000人が参加し、23カ国から、40の団体、3つの地域/国際団体のNGO代表、個人及び政府代表4人の計98名の海外代表が参加。とりわけ今年は、韓国からの団体代表者が29人も参加していました。南北朝鮮の融和の動きが、こうしたぶ厚い市民運動を背景にしているということ、そして朝鮮半島の非核化にとどまらず、世界の核兵器廃絶へとストレートに結びついていることを強く感じさせるものでした。(続く)

コラム:上を向いて歩こう
第38回:一番星をみつけよう

火星の大接近が話題になっていますが、この頃の夕方の空は、火星だけでなく木星、土星、金星と惑星が並び、とてもにぎやかになっています。なかでも目を引く明るさになっているのが金星で、まだ空に明るさが残っているうちからその存在を主張しています。金星は9月21日に最大光度になり、マイナス4.6等という、月と太陽を除けば最高に明るく光る星になります。

金星は地球の一つ内側を公転する内惑星で、太陽から大きく離れず、地球と太陽の間に入り込むこともあったりするので、望遠鏡で見ると月のように満ち欠けを観察できます。太陽が前面を照らすのは太陽の向こう側にいるときですが、この時は遠くなってあまり明るくありませんし、太陽と見かけの位置が重なってほとんど見ることができません。一番明るく見えるのは、最大に離れたところ(最大離角=半月状に見えます)から少し手前に入り込んだ頃で、太陽に照らされている部分は三日月状になって少なめですが、地球からの距離が近いため大きく明るく見えます。西の空に一番星を見つけたらぜひ天体望遠鏡で観察してみてください。(柴田民雄)

市会議員柴田民雄活動日誌

  • 7(火):定例朝宣伝[荒畑], 生活相談
  • 9(木):生活保護利用者のエアコン問題について愛知県社会福祉協議会と懇談
  • 10(金):生活と健康を守れいっせい行動, 9条改憲NO! Bonb Bon 盆踊り&パレード
  • 11(土):生活相談, 川原学区盆踊り大会
  • 13(月):生活相談
  • 16(木):予算要望検討
  • 17(金):定例夕方宣伝[川名]
  • 18(土):広路学区盆踊り大会
  • 19(日):昭和区の福祉まつり, 集団的自衛権の行使に反対する昭和区の会スタンディングデモ, あいち平和のための戦争展2018
  • 20(月):交通安全指導

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