トピックス

柴田民雄ニュースNo.42+43(2019-06-23)

名駅JPタワー前志位委員長演説会に4000人以上

明日に希望がもてる政治に転換を

6月15日(土)13:30~名古屋駅JPタワー前で志位和夫党委員長を迎えて街頭演説会が行われ、4,000人以上の聴衆で周辺の歩道は埋め尽くされました。

原発ゼロと、CO2削減で持続可能な社会を求める緑の党東海代表の尾形慶子さんが市民と野党の共闘の応援弁士として訴えました。

志位委員長が、消費税に頼らず、暮らしに希望が持てる社会に転換する3つのプランを語ると、通りすがりの若者も、「あ、共産党」「志位さんだ」と立ち止まって耳を傾ける姿も見られました。消費税に頼らず、大企業・富裕層に、その儲けに応じた負担を求めるというのは、財界に対して、かなり大胆にものを言う必要があります。企業・団体から1円も献金を受け取っていない共産党だからこそ、正面から、きっぱりとモノが言える。だから、共産党が必要なんです。と訴えると、大きな拍手がわきました。

せやろがいおじさん&諏訪哲史さんの選挙に行こう!爆笑トークライブに450人

6月18日(火)名古屋市公会堂4Fホールにて、「選挙に行こう!せやろがい式爆笑トーク」と題して、注目度急上昇中の沖縄のお笑い芸人であり、Youtuberでもある「せやろがいおじさん」こと榎森耕助さんと、名古屋市在住の芥川賞作家・諏訪哲史さんの、トークライブが青年ネットAICHIの主催で行われ、老若男女450人の皆さんで会場は満席になりました。柴田前市議は動画再生担当で参加しました。

プロデューサー兼司会の川村ミチルさん(劇団そらのゆめ)の提案で、普通の講演会にしたくないと、barの設定でちょっと小芝居を入れて。

お二人はこの日が初対面だったとのことでしたが、心配をよそに会場は爆笑の渦でした。

諏訪さんの提案した10のメニューから話題を選び、せやろがいおじさんのYoutube動画を織り交ぜながらトークしました。

  1. 年金不足2000万円
  2. 平和憲法の書き換え
  3. 不寛容社会とネットリンチ
  4. 辺野古と高江の基地新設
  5. 戦闘機購入1兆2000億円
  6. 戦争するしかなくないですか
  7. LGBT差別と出産強要
  8. 死ぬなら一人で死ね
  9. 後期高齢者の交通事故多発
  10. 中国の人権蹂躙と香港雨傘革命

結論は、対立、論破ではなく、対話を。タブー視しないでどんどん喋ろう、選挙に行こう!というもの。

チケットぴあでの販売が150余りもあったことは、組織につながっていないネットで知ったという市民の皆さんが集まる可能性を示したものと思えます。アンケートも100を超えました。

せやろがいおじさんは、社会問題や政治問題をYoutube動画の中で上手に取り上げています。Youtubeチャンネル「ワラしがみ」の視聴登録者数は12万2000人余、公開されている動画は228本(原稿執筆時点)。ぜひ検索してご覧ください。

諏訪さんの本「うたかたの日々」も大人気です。

緊急シンポジウム「GO VOTE!」

6月16日(日)名古屋市博物館にて、市民と野党をつなぐ会@愛知、市民連合愛知の主催で緊急シンポジウム「Go VOTE!(選挙に行こう)」が行われました。市民連合の中野晃一さんの講演の後、市民連合愛知の愛敬浩二名古屋大学教授(立憲デモクラシーの会)をコーディネーターに、中野晃一さん、市民連合みえの芦葉甫さん、市民と野党をつなぐ会@愛知の藤井克彦さん、市民連合愛知の新美加寿奈さんの4名によるパネルディスカッションが行われました。会場はほぼ満席状態でした。参院選愛知選挙区予定候補の田島まいこさん(立憲民主党)、すやま初美さん(日本共産党)、平山良平さん(社民党)と、野党共闘を推進する立場から尾形慶子さん(緑の党東海)が挨拶し、立憲野党の躍進を!と力強くアピールしました。

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