トピックス

ともがきNo.228 (2021年10月号)

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いよいよ本気の共闘で挑む総選挙で政権交代のチャンス!

日本共産党が党創立以来初めて、本気で政権を取りに行く選挙として取り組む総選挙が目前に迫りました。一日一日が勝負です。

日本共産党は、総選挙に向けて右の4つのチェンジを掲げて闘います。

コロナ大失政の自公政権から、命を守る、国民のSOSに応える政治に転換しましょう。

安倍前総理の資金源ともいわれる勝共連合=統一教会が組織的に大規模に反共ビラをまいたり、「暴力革命の方針」などと、デマを公然とTVや閣僚が言い放つというとんでもない反共宣伝が強まっています。

それだけ、支配勢力は政権交代が現実になりそうだとおびえているのです。

あなたの力をお貸しください。「比例は日本共産党」「小選挙区は野党統一候補」を合言葉に全国で総選挙にむかって立ち上がりましょう。

(前市会議員 柴田民雄)

9月4日愛知オンライン演説会を視聴

菅首相が自民総裁選不出馬を表明し政権を投げ出した直後の演説会。愛知では3000人を超える人が同時視聴、鶴舞学区は5人での視聴となりました。

「日本の命運がかかった歴史的選挙、強権政治、政治とカネ何一つ説明してこなかった菅政権を世論の力で退場させることができた。9年間の安倍・菅政権を支えてきた自公の責任は重い。誰が新総裁になっても新しい政治は生まれない。日本共産党躍進、市民と野党の共闘の勝利で新しい政権を」と元気のでるお話でした。なかでも新しく打ち出された「気候危機打開の2030戦略」50~60%CO2削減はさすが科学の視点で考える党だからこその提案だと思いました。

先日思い切って息子の同級生だったお家にお邪魔すると「ここ最近ずっと共産党さん応援していますよ」と嬉しい出会い、日曜版を読んでもらえることになりました。

9月8日には野党4党と市民連合で共通政策合意され市民と野党の「本気の共闘」がスタートです。私たちが多くの人に政策を届け共産党のことを知ってもらい応援団を広げていきたいと思います。

鶴舞学区 遠藤

総選挙勝利 後援会地域で共同行動

世話人会議で、総選挙勝利のために地域を越えて共同しようと一致。9月15日と17日に行動しました。内容は①ともがき読者さんに選挙での支持を広げていただくお願い、読者でない方には読者になっていただく。②支持のお願いと赤旗のおすすめ。

15日は松栄学区に宣伝カーを回しながら各ご家庭を訪問しました。日曜版の購読お一人、ともがき読者さんに5人、支持を広げていただける方5人にお願いが出来ました。

17日は村雲学区で行動しました。ともがき読者さんに2人、支持を約束していただける方が20人余りありました。
各地域では、後援会員がともがきを配っていたり、地域で生まれ育っていて顔見知りが多かったりする中お話が弾み、日頃の活動に自信を持つことが出来ました。コロナ禍で休業中のお店があり、「お客さんが逃げていく」という声が聞かれました。また、独居の高齢の方もみえて繋がりや支援が必要だと感じる場面もありました。2日間の参加者はのべ16人でした。次回は29日に行動します。参加者は元気が出て、これからは継続的にやりたいね!の声が出ています。

名古屋市9月議会でも河村市長の「金メダルかじり」行為が議論に

「金メダルを噛む行為だけでなく、言動にも問題がありました」「2026アジア競技大会の開催のみならず、スポーツの振興に影響がある」(杉野みどり副市長)。

河村名古屋市長の「金メダルかじり」事件に対して、市民からの抗議や苦情が連日続き、8月23日までで15,000を超えています。内容は「辞職すべきだ」がトップで40.5%。

「名古屋市議会は、河村市長に対して強く抗議し、猛省を促すとともに、『明確なけじめをつけること』を要請しました。この要請書に賛同しなかった減税ナゴヤは、情けないというほかありません。」(名古屋市議団団長 田口一登氏)

9月15日、名古屋市会9月定例会本会議個人質問で、「金メダル事件」についての市長の政治責任を追及する、日本共産党の江上ひろゆき市議(名古屋市議会中継より)

市議会では、10日から始まった名古屋市会9月定例会でも、減税日本を除く『オール市議会』体制で、市長の政治責任を厳しく追及する議論が続いています。

国政で、自公与党の悪質な補完勢力・別動隊としての本性をむき出しにしている維新と一体の減税日本の皆さんには、河村市長とともにいなくなっていただきたいものです。

9月の世話人会議報告

地域と職場から7人の世話人が集まりました。コロナ感染拡大の中で、障害者や弱い立場にいる人ほど困窮している。地域の立ち話でも政府の無策に怒りの声が多く聞かれることが話題になりました。総選挙を勝ち抜くためにやれることをやっていこうと9月15日・17日・29日に各後援会が共同して地域への宣伝活動に取り組むことを決めました。

女性による女性のための相談会―

雨宮処凛さん(作家・活動家)

「夢みたい・・・」土砂降りの中、大きな荷物を抱えた女性は何度も小さな声で呟いた。「誰も助けてくれないと思っていたから」

女性はその日、都内の炊き出しの行列にいた。話しかけると3年前から住まいがないということで、所持金はわずか。今晩泊まる場所もなく、お金がない日は野宿するという生活を続けてきたのだという。緊急性が高いと判断し、制度の説明をした結果、生活保護申請をすることに。役所に同行し、その日から一か月間ホテルに宿泊できることになった。その間、アパートを探し、無事に転宅できれば3年ぶりに「家のある生活」に戻れる。

そうして役所から指定されたホテルに向かう道すがら、何度も「夢みたい」と呟いたのだ。

コロナ禍初期、ドイツでは、家賃を滞納しても大家さんは退去させてはいけないという決まりができた。翻ってこの国では・・・貧困ビジネスのようなところも多く、わずか一か月の家賃滞納での追い出しや、退去時に法外な額を支払わされるなどがまかり通っている。

『ちいさいなかま』ちいさいなかま社 2021年7月号より

昭和区後援会街頭宣伝・署名行動予定

※雨天中止です(総選挙の日程によって、変更することがあります。柴田民雄ニュース等でお知らせします)

宣伝日時間場所備考
10/2(土)11:00~11:45西友御器所店衆院選緊急宣伝
10/5(火)8:30~9:00八事日赤駅早朝地下鉄宣伝
10/9(土)11:00~11:45ヤマナカ安田店衆院選緊急宣伝
10/12(火)8:00~8:30川名駅早朝地下鉄宣伝
10/16(土)11:00~11:45バロー滝川店スーパー前宣伝
10/18(月)8:00~8:30鶴舞駅(北口)東海ブロックいっせい宣伝
10/19(火)8:00~8:30御器所駅早朝地下鉄宣伝
10/23(土)11:00~11:45シャンピアポート衆院選緊急宣伝
10/26(火)8:00~8:30荒畑駅早朝地下鉄宣伝
10/30(土)11:00~11:45西友御器所店衆院選緊急宣伝

〜〜〜 今後の予定 〜〜〜

10/2(土)
17:00~
みんなが主人公の政治をつくる市民アクション@あいち3区世話人会ぴーぷるセミナールーム
10/6(水)
19:00~
後援会世話人会柴田たみお事務所
10/19(火)
12:00~13:00
集団的自衛権の行使に反対する昭和区の会スタンディング御器所 交差点
10/20(水)
14:00~
後援会 事務局会議柴田たみお事務所

お知らせ

9/11にリモート実施された「第15回昭和区平和のつどい」記録動画公開中。青木理さんと本秀紀さんの対談は選挙前に見てほしい!

https://showa9.nagoya

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