トピックス

ともがき No.238 2022年8月号

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参院選選挙結果について

7月10日に行われた参院選で、日本共産党、すやま初美へとご支持ご支援いただきました皆様には、心からの感謝を申し上げます。昭和区の皆さんには、比例代表で日本共産党に3,349票、選挙区ですやま初美に3,627票を投じていただきましたが、残念ながら目標とした比例5議席、すやま初美当選には至らず、比例3議席、すやま初美6位という残念な結果となりました。「軍事費倍増」「9条改憲」「核武装」で戦争の危機を高め暮らしを破壊する政治ではなく、憲法9条を生かした平和外交と、くらしを守る5つの提案を訴えてたたかいましたが、その訴えの届いたところでは、共感とご支持の輪がひろがったものの、充分多くの皆さんのところへ届けることが出来ませんでした。しかし、一方で、ある民放の出口調査では、すやま候補の支持は10代20代が1位2位を占めており、大きな希望を感じます。
国会では、さっそく憲法改悪の手続きに入ろうという動きが加速しています。また、投票日直前に凶弾に倒れた安倍元首相を、まともな国会審議も抜きに法的根拠のない「国葬」で追悼するという異常な動きも起こっています。まさに「戦前」が始まっています。

参議院選挙投票日の翌日に街頭で訴える、すやま初美党県ジェンダー 平等委員会責任者(中央)、高橋まきこ党県政策委員会責任者(左) もとむら伸子衆議院議員(右)

戦争への道にストップをかけるために、憲法九条を守ることを公約に掲げた立憲民主党や社民党、そして民主団体や共闘組織、九条の会など諸組織とも協力しながら、大きな市民運動を起こしていきましょう。

あらゆる分野で市民のみなさんの願いを実現するたたかいの先頭に立ち、大きな党をつくり、(衆議院の解散がなければ)次は来年4月の市会議員選挙で、昭和区の議席を奪還すべく、全力を尽くす決意です。 (前市会議員 柴田民雄)

参院選ご支援ありがとうございました

比例の結果:361万8000票、得票率6.8%。改選5議席から3議席への後退

残念な結果となりましたが、ご支援いただいたみなさまへ心から御礼申し上げます。

後援会では、駅頭、街頭での宣伝活動、区内の宣伝カーによる街宣活動を、地域や職場で広げました。皆様のご支援で購入した宣伝カーが区内を走り回りました。共産党と候補者への支持を広げる活動を取り組みました。党外から、自分の意思でビラをまいてくださる人、がんばれ、と声をかけて下さる人、疑問、質問を投げかけてくる方など、励まされ、手ごたえを感じる出来事がありました。

「平和でも、暮らしでも、希望がもてる日本に」。選挙での訴えをこれからは来年、4月に予定される地方選挙へとつなげていきます。柴田たみお前市議会議員が再挑戦します。もうひとまわり、ふたまわりと支援の輪を広げないと勝利の展望が開けません。後援会としてさらに奮闘します。そして、ご支援いただいている皆様の周りへ、共産党への支持をさらに広げていただけますよう、お願いいたします。

さて、選挙後早速、岸田首相は「改憲早期発議に意欲」と発言。しかし、各社の11日、12日の世論調査では「憲法改正の早期実現」は国民が優先課題と捉えていない、憲法改正:5.6%⇔物価・経済対策42.6%」「憲法改正急ぐ必要ない58.4%」の結果が出ています。憲法第9条に「自衛隊を明記」し、日本を「戦争する国」にする自民党の改憲の狙いを阻止する運動を広げていきましょう。

各後援会の取り組み

「子どもたちの未来に平和を!」

保育後援会Sさん

地域の保育園後援会です。ロシアのウクライナ侵攻の惨状、子どもたちが犠牲になっている状況に胸を痛め、憲法9条の大切さ、平和の尊さを実感する日々でした。しかし軍拡・憲法改正が声高になる中で、「参議院選挙は戦争か平和かの歴史的岐路」と職員間で話し合いました。また、コロナ禍の保育現場の実態から、75年間も変わらない保育園の最低基準(保育士一人に対してのこどもの数・面積など)を何としても変え、同時に、保育士の処遇の改善を目指そう!という運動を、所属の保育団体の仲間達と展開中でした。この参議院選挙を機にその願いを実現させようという思いとで、早く対話をし、支持をひろげました。

OBへの手紙や、職員、現役の保護者には門前で訴え、友人知人へと声掛けをしました。終盤は若手職員が作成してくれた「〇〇だから選挙に行こう」の腕章に一人ひとりの思いを書き込んで、保護者にむけた棄権防止の活動も取り組みながら、これまでにない対話で盛り上がりました。

選挙結果を受けて、改憲を許さない運動を、と決意しています。職場内で日常的に政治情勢を語り合う空気をつくることや、9条の会の発足、子どもたちと“へいわがいいな”の思いを共有する取り組みをしていきたいと思います。

「平和憲法を守れるかどうかの大事な選挙」

鶴舞学区後援会Nさん

是非共産党に力を貸してほしいと公示後直ぐの演説会にはラインで繋がっている会場近くの人に一斉送信。4人の人が行くよと返事をくれ他の人も仕事で行けないけれど応援しています、検討しますなどの返信がきました。3月から要介護5の母との生活が始まり月曜日から土曜日まで毎日色んなスタッフさんが出入りし家を空けることが難しくLINEが頼りでした。子育て仲間やこどもたちの友だち、甥、姪、LINEで繋がっているところに連絡いれるとそれぞれのタイミングでかえってきました。24年ぶりの議席とれるかどうか。名古屋駅に5000人を超えるひとが集まる中、頑張って!とたくさんの読者の方からカンパが届きました。みんなの期待が大きかっただけに悔しく残念な結果でした。私たちの力量不足で、とお礼の連絡入れたら選挙権獲得以来ずっと共産党にしか投票していません。これからも応援します。頑張ってくださいというメールが届き嬉しくなりました。応援してくれるたくさんの人たちの存在は宝です。これからも、100歳になった党の応援団を大きくしていきたいです。

安倍元首相礼賛の「国葬」に反対の声

TBSラジオ番組“森本毅郎・スタンバイ(7.15放送)”が視聴者に国葬に対して賛否をもとめたところ95%が反対でした。
「会費制で、(桜を見る会前夜祭を開いた)ホテルニューオータニでやったら5,000円で仕切れるでしょう。サントリーも無償でいろいろ提供してくれるでしょう」「安倍さんの功罪を検証しないうちに国葬で神格化は怖い」森本氏も「いやはや反対のオンパレードでした」とコメント。

安倍首相の痛ましい死を悼むことと「国葬」にするということは全然つながらないと思いますが、どうでしょうか。

日本共産党創立100年に寄せて各界からのメッセージ(抜粋)

『1922年(大正11年)~2022年』

孫崎享さん:外務省元国際情報局長

【略】(憲法改定の動きは、)米国戦略に日本の自衛隊を軍事的に参加させるため、障害となる憲法を変えようとする米国発の動きである。米国の圧力で野党共闘のなかに脱落や動揺が起きる中、共産党が毅然と立っているのは、数々の弾圧をくぐり抜けてきた100年の歴史と、日米同盟の改革を日本の当面の課題とし、行動の指針とする明確な綱領を持っていることによると思う。

*新聞赤旗日刊紙より

鶴舞公園のひまわり 松栄学区後援会Kさん

「百年と希望」上映します!

日時:8月25日(木)18:45〜20:30 (開場18:15)
会場:昭和文化小劇場ホール
入場料:1,000円(大学生500円・高校生以下無料)

*案内チラシ・チケット・ポスターあります。お知り合いの後援会員や、柴田事務所へお問い合わせください。

「文化庁を訪問した際、共産党の女性議員が同行してくれ…いま文化芸術施設が置かれている窮状を代弁し伝えてくれた。代議士という存在を、身をもって体感した瞬間だった。…より日本共産党への興味が湧いた。党によせられている誤解を解きたいとも思った。そして、この映画を作ることができるのは、僭越だが、自分しかいないのではないか、という勝手な使命感もあった。」

(監督・撮影・編集 西原隆至氏)
100年と希望映画パンフレットより

昭和区後援会街頭宣伝・署名行動予定

※雨天中止

宣伝日時間場所備考
8/3(水)8:00~8:30御器所駅早朝地下鉄宣伝
8/10(水)8:00~8:30荒畑駅早朝地下鉄宣伝
8/17(水)8:00~8:30鶴舞駅早朝地下鉄宣伝
8/24(水)8:00~8:30吹上駅早朝地下鉄宣伝
8/31(水)8:00~8:30いりなか駅早朝地下鉄宣伝

〜〜〜 今後の予定 〜〜〜

8/3(水) 14:00~後援会 事務局会議柴田たみお事務所
8/3(水) 19:00~後援会世話人会柴田たみお事務所
8/19(金) 12:00~平和がいいな昭和区の会スタンディング御器所 交差点
8/25(木)18:45~映画「百年と希望」自主上映会昭和文化小劇場

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