トピックス

ともがき No.239 2022年9月号

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来年4月市会議員選挙へスタート!

1985年8月9日、長崎に原爆を落とされてからちょうど40年の日に、私は入党しました。長崎で行われた原水爆禁止世界大会に参加して入党を決意したようです。83年に大学に入学し、地球環境の危機を学び、またエスカレートする核軍拡競争を何とかしたいという国際努力が始まっていた情勢の中で、使命感と希望を抱いて、日本共産党の社会変革の道を実現してゆく担い手の一人になろうと決意をしたのだと思います。党創立100周年の夏に、決意を新たにしています。

来年4月はいよいよ名古屋市会議員選挙です。3年前に失った昭和区の党議席を何としても取り戻すべく、全力で頑張ります。
同封の柴田民雄ニュースNo.101をぜひご活用いただくとともに、ともがきの読者をお一人がお一人をご紹介いただいて倍加させてください。

日本共産党名古屋市議団を強く、大きくしていただくお力をお貸しいただけますようよろしくお願いします。

(前市会議員 柴田民雄)

8月は終戦の月 二度と戦争をしないと誓った憲法を持つ日本の未来は

8月6日広島、9日長崎に原爆が投下されました。日本は世界で唯一の戦争による被爆国です。被爆者健康手帳を持つ人は現在118,935人、平均年齢は84歳。

核拡散防止条約(NPT)再検討会議が国連本部で開かれ、そこに参加した岸田首相の演説に批判が集まっています。「核兵器禁止条約に言及しなかった」ことを記者団から問われ「どのようなプロセスで理想を目指すのかを示すことこそ、現実の取り組みとして大事だ」と。

長崎大学核兵器廃絶研究センターの中村桂子准教授は「再検討会の成功には核保有国に核軍縮の約束を守らせなければならないのに、対立の責任は非保有国にあるかのような対応で、非常に不誠実に映る。『橋渡し役』を担うつもりがあるのか疑問だ」と批判しています。昨年1月に発効した「核兵器禁止条約」にも背を向け、演説でも絶対に触れようとはしない。

広島の被爆者サーロ節子さん(90歳・カナダ在住・岸田首相とは親類で姉と甥:4歳で爆死は岸田家のお墓に)は「首相はきれいな言葉を並べただけ。核兵器禁止条約への発言が意図的に無視された。」と述べています。

若者たちの行動に未来!

“私たちの未来に核はいらない”立ち上がる高校生:高校生平和ゼミナール

8月19日、東京・広島・沖縄などから集まった高校生たちが日本政府に「核兵器禁止条約への署名・批准を求める署名1万3642人分を外務省に提出する行動をおこしました。

「私たちの未来に、戦争も核兵器もいらない。そのための一歩を踏み出そうと昨年7月から署名を集めてきた」「原宿、吉祥寺などで21回宣伝し学校でも友達から集めた」「戦後、沖縄には2300発もの核兵器が置かれ、日本復帰50年のいまも米軍基地が残っている。誰かの犠牲や核兵器におびえて成り立つ平和は本当の平和ではない。核の島になることを拒否する」(沖縄の高校生)「外務省は『受け止めたい』というが、条約への対応に明確な答えがない。私たちが世論を集め、もっと強くの日本政府に訴えたい」。75人は東京渋谷の繁華街をアピールウォークしました。

“憲法改悪むりぽん”8月20日ラブピパレード 112人の「選挙ギャルズ」が銀座パレード

「選挙ギャルズ」は自由な社会を求めて立憲野党を応援する若者たち。政治に興味を持ち「言いたいことが言いにくくなっている。だから発信していかなきゃ!」と。

8月5日、自民党憲法改正実現本部は「真の保守主義を心に刻み、前進していくことが私たちの使命だ。憲法改正の実現に向けても取り組んでいきたい。このことが(安倍元首相)の供養になる」と冒頭で述べる。4日、防衛省は2023年度防衛費予算案で6兆円近い要求。防衛費は現在GDP1%。これを5年で2%にしていく政府の方針ですが、エイブリッジ・コルビー元国防副次官補は「日本は直ちに3%、3倍にすべきだ」とインタビューで答えています。

核兵器禁止署名に背を向け、平和を構築する外交政策も持たない日本政府に対して、立ち上がる若者たちのように行動を広げていきたいと思います。

今、を生きる。

(ともがき読者の投稿記事です:紙面の都合で一部割愛させていただいています)

歴史的建造物の多い城山、(千種区)の魅力を発信し、若手の演奏家の方々を応援する主旨などで開催してきた「やまのて音楽会」今春20年目の企画を成功裏に終了、東日本大震災の支援でコープあいちの組合員による『つながり愛隊』という名称のグループが発足しその後の継続した活動を進めてきました。

私は、その二つの代表の座をそれぞれの後進に引き継ぐことができましたので、以前から気にかけてきたフードバンクの「セカンド・ハーベスト名古屋(2HN)」で週3日、ボランティアとして活動しています。コロナ禍が深刻さを増す中で生き方や営業条件を制限されたり、解雇されたりして食べることさえままならない方々が急増しています。「炊き出し」に並ばれる方の列は月々伸びている一方で、感染対策で「子ども食堂」の開催が難しい。主婦層(女性)や学生達が大きな影響を受けています。2HNには年間500トン近い余剰食品が企業や一般家庭から持ち込まれてきます。それを困窮者支援団体(登録約200)への引き渡し、団体支援と、生活保護を申請されたご家庭の個別状況を読み取って15㎏前後の食料郵送支援をしています。個人支援は19年には5000世帯程度でしたが、それ以降は7000世帯を超えています。炊き出し活動、ホームレスの方々への訪問活動をされている人々には大変頭が下がります。自らはペースメーカーを装着し、74歳という年齢でもあるので、今は、裏方で食糧支援を支える、これが目一杯の活動かなと思っています。

生協OB9条の会・世話人 落合謙一(吹上学区在住)

映画に登場するすべての人々に「希望」がある!(鑑賞した方の感想から)


8月25日昭和文化小劇場で行われた映画「百年と希望」を130名が鑑賞しました。

上映実行委員会は各共産党支部と後援会で作り鑑賞を広めました。当日は衆議院議員本村伸子さんも「昭和区でやっている」とかけつけました。

大雨警報、雷、洪水注意報が出ていて、帰路は皆さんずぶ濡れか、と心配しましたが雨も止みホッとしました。以下、寄せられた感想の一部ですが紹介します。

  • 場内で多くの懐かしい顔に出会いました。新たな気分で明日からがんばろう。
  • 若者たちが選挙の応援を自分ごととし参加してくれているのに感動、声を出すことの大切さを思った。
  • 周りでも上映会がしたい。いろんな人に見てほしい。
  • 頼もしい、若い人たちが先頭にたって頑張っていることに感動。
  • 都議会議員池川友一候補、衆議院選挙を戦った池内さおり候補を中心に紹介され、その活動、訴えが有権者の心に響く内容だった。今度の地方選挙で私たちも有権者の心を捉える活動をしていきたい。
  • 父さんが亡くなるまで共産党の活動に心血注いできたこと、今も頑張っている母さんの党への思いがわかった気がするよ。
  • (編集部の場面を見て)赤旗を丁寧に読まないといけないと思った
  • 登場の人々の姿すべてに希望が感じられた
  • 一人のようで一人じゃないと感じた。

 映画で、池内さおりさんに手紙を渡していた若い女性は尾東地域の民主青年同盟(民青)の方で、自身が映画に出ていてびっくり、という出会いもありました。

あちら、こちらで上映の動きがあり、シネマテークでも9月3日から9日まで再上映とのことです。見逃した方はどうぞ。いろいろご協力ありがとうございました。

昭和区後援会街頭宣伝・署名行動予定

※雨天中止

宣伝日時間場所備考
9/6(火)15:30~16:30荒畑駅学生向け宣伝[桜花高]
9/7(水)8:00~8:30桜山駅早朝地下鉄宣伝
9/13(火)15:30~16:30高辻交差点学生向け宣伝[名古屋工業高]
9/14(水)8:30~9:00八事日赤駅早朝地下鉄宣伝
9/17(土)11:00~11:45バロー滝川店スーパー前宣伝
9/20(火)15:30~16:30いりなか交差点学生向け宣伝[南山高・中京高]
9/21(水)8:00~8:30川名駅早朝地下鉄宣伝
9/27(火)15:30~16:30桜山駅学生向け宣伝[向陽高]
9/28(水)8:00~8:30御器所駅早朝地下鉄宣伝

〜〜〜 今後の予定 〜〜〜

9/7(水) 19:00~後援会世話人会柴田たみお事務所
9/8(木) 14:00~後援会事務局会議柴田たみお事務所
9/10(土) 12:30~第16回昭和区平和のつどい鶴舞公会堂4Fホール
9/17(土) 13:00~党創立100周年記念講演YouTube
9/17(土) 16:00~市民が主人公の政治をつくる市民アクション@3区国葬反対街頭アピール八事イオン前
9/19(月) 12:00~平和がいいな昭和区の会スタンディング御器所交差点

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