トピックス

ともがき No.240 2022年10月号

カテゴリー:

南区市議補選 惜敗するも減税・維新を上回る!

9月25日投開票で行われた南区の名古屋市会議員補欠選挙(定数1)で、日本共産党から議席奪還に挑戦した高橋ゆうすけ候補は、残念ながら5,227票で次点となりましたが、投票率が18.8%と下がる中で2021年の市議補選よりも600票伸ばし、今年7月の参院選の比例票からは1,208票伸ばして、2019年の最下位当選者の得票数5,285にあと58票と肉薄する結果となりました。何といっても減税の候補者を上回って2位につけたことは、大きな希望です。

私も、告示前後合わせて6回応援弁士として訴えました。少しでも票の上積みに貢献できたのではと思うとうれしい限りです。昭和区でも南区に続き、減税を上回る得票で勝ち抜きたいと思います。頑張りましょう!

(前市会議員 柴田民雄)

政権の行き詰まり加速

毎日新聞2022/9/18より

 岸田内閣の支持率が急落しています。毎日新聞と社会調査センターの9月17日・18日の全国調査で支持率29%となり、NHKや朝日新聞などでも軒並み下落して、支持より不支持が上がっています。反対の声が多くなっている「国葬」の強行や、次からつぎへと出てくる統一教会と自民党のズブズブの関係、関係が深いのに問われない細田衆議院議長などへの対応に国民は疑念や不信がつのっています。オール沖縄の玉城デ二―知事の勝利で、「辺野古に米軍基地はいらない」の民意が示されたのにもかかわらず次の日から、辺野古の埋め立て工事をする暴挙。物価の高騰、コロナ7波にも無策。「聴く力」を看板に掲げた岸田政権はやはり安倍・菅政治の延長です。赤旗の記事で、五十嵐仁法政大学名誉教授は岸田首相の対応が「ことごとく世論の反発を買うような形になってしまっています」「大きな転換点 潮目が変わった」と述べています。


 身近にいるシングルで2人のこどもを育てる女性は「食料品の高騰で、予算オーバーしないよう、とても気をつけて買い物をしている」と。こんな庶民の声は、「聴く力を」という首相には届いていないのでしょう。

ロシアの国民的歌手アーラ・プガチョワさん(73)ウクライナ侵略非難

 9月20日のメディアは「百万本のバラ」の歌手として日本でも広く知られるプガチョワさんがSNSでウクライナ侵略非難をしたことを伝えました。「(プーチンの)幻想で生まれた目的のために、多くの若者を死に追いやり、ロシアを孤立させ、市民生活を困難にさせている」と非難したプガチョワさんは「旧ソ連時代から数々のヒットソングを歌い続け、ソ連崩壊後も2009年に当時のメドベージェフ大統領に勲章を授けられた国民的歌手です」(赤旗)ウクライナ侵略を非難してきた芸能人の夫ガルキンさんが、欧米のスパイを意味する「外国人の代理人」と政府に指定されたことを受け、自身も侵略戦争への非難を表明しました。プガチョワさんのコメントはロシア内外で大きな反響を呼んでいるそうです。「粘り強い反戦運動が起こり、自由を失う覚悟でロシアにとどまっている人も国外で活動している人もいます。担い手の中心は女性です。最大の反戦団体の一つは女性たちが作ったフェミニスト反戦レジスタンス(FAR)で3万人の支持者がおり世界30カ国に支部があります。」(新日本婦人しんぶん 9月17日付:原水爆禁止2022世界大会にロシアからリモート参加した、アーシャ・マルケットさんへのインタビューから)ロシア国内からの侵略戦争反対の声や行動が弾圧されながらも大きくなりつつあります。一日も早くプーチンの侵略を止めさせたいですね。

柴田たみおさんを再び市議会へ

 来年4月は地方選挙があります。昭和区から前市会議員の柴田たみおさんが再び議席に挑戦します。後援会は必勝をめざして、ともがき読者を倍以上にしようと、支持を広げてくださる人を増す計画と体制をつくっています。読者の皆様、是非この「ともがき」を読んでくだる方を紹介してください。赤旗やともがきを読んでいただき、共産党と政策を知っていただき、ご自身でも広げていただけるご支援を、どうかよろしくお願いします。定数3議席の昭和区で議席奪還は厳しい戦いですが、後援会は道を開いていく決意です。人々の困難に寄り添い、地域や住民の問題解決に議員時代、議席はなくとも、この4年間走り回ってきました。(柴田たみおニュース№101を合わせてお読みください)

 国民の苦難に耳を貸さない岸田自公政権を許さない戦いと、住民を守る戦いをこの昭和区では柴田たみおさんの議席奪還で勝利に導きましょう。ともがき読者の皆様、よろしくお願いいたします。

地域で生活 安心をみんなの見守りで!

 9月初旬、地域の共産党後援会の方から「川名公園の水飲み場から水が溢れている」と連絡が。見に行くと排水桝から水が溢れている。以前、昭和土木へ地域の要求で出かけたとき「気づいたことがあったら何でも連絡ください」と言われたのを思い出し、すぐに土木事務所へ連絡する。職員さんが見に行き、水が溢れた原因は子どもたちが遊んだ後の水風船が詰まっての出来事と判明しました。職員さんから、連絡を感謝されました。ささやかな経験ですがやってよかったと思いました。(広路学区 Yさん:投稿)

 塩付通5丁目から藤成通1丁目まで点字ブロックが設置されました。目の不自由な方に朗報ですね。(松栄学区 Oさん)。

柿の収穫と共同購入について

今年も柿の収穫を後援会で実施することになりました。よろしくお願いいたします。

日時:2021年11月12日(土) / 集合時間:午前8時 / 集合場所:柴田民雄事務所
現地集合時間:午前10時 / 現地集合場所:岐阜県本巣市郡府51-1 席田北部公園駐車場
持ち物:軍手、ハサミ(植木用)、昼食弁当、柿を購入される方は段ボール箱
※雨天の場合は当日午前7時に判断し、11月13日(日)に順延します。
※直接現地に行かれる方は事前に世話人まで連絡してください。

今年は糸貫の富有柿(送料無料)、松川の富士りんご(贈答用、家庭用、キズあり)(送料必要)、西尾のお茶、抹茶を取り扱いします。

商品名単価(円)個数金額(円)備考
富有柿上物(1kg)600  11/12到着予定
富有柿家庭用(1kg)500  11/12到着予定
富有柿キズ有家庭用(1kg)450  11/12到着予定
富士りんご贈答用(5㎏)3,400  12/10到着、送料1,100円
富士りんご贈答用(10㎏)5,900  12/10到着、送料1,300円
富士りんご家庭用(1㎏)580  12/10到着、送料込み
富士りんごキズあり(1㎏)480  12/10到着、送料込み
西尾のお茶(200g入)1,100  11/12到着予定
西尾のお茶(30g入)870  11/12到着予定

共同購入の申込は11月12日までに柴田たみお事務所へ届けて頂くか、FAXにて申込下さい。
連絡先 柴田たみお事務所 昭和区南分町3-3(℡ 858-3255 / Fax 858-3256)

ご利用下さい赤旗無人販売ボックスを設置しました

 党中央委員会に、「しんぶん赤旗は、どこに行ったら買えるのか?」「コンビニで1部売りはしていないのか?」などの問い合わせが急増しています。

そこで、柴田民雄事務所でも、無人販売ボックスを設置しました。定期購読するまえに、ちょっと試しに読んでみたい、あの記事だけが読みたいので1部購入したい、などのご希望にお応えします。24時間、料金箱にお金を入れてお求めいただけるようにしました。

お試しキャンペーン実施中

また、現在日曜版を3週間お試しでご購読いただける「無料お試しキャンペーン」も実施中です。
お申し込みは柴田民雄事務所(Tel:052-858-3255 E-Mail:shibata@tamio.jcpweb.net)まで。ぜひ周りの皆さんにお知らせください。

昭和区後援会街頭宣伝・署名行動予定

※雨天中止

宣伝日時間場所備考
10/4(火)15:30~16:30名工大前学生向け宣伝[名工大]
10/5(水)8:00~8:30荒畑駅早朝地下鉄宣伝
10/7(金)17:00~18:00八事駅おかえりなさい宣伝
10/12(水)8:00~8:30いりなか駅早朝地下鉄宣伝
10/12(水)15:30~16:30広路通1公開空地学生向け宣伝[国際高]
10/14(金)17:00~18:00桜山駅おかえりなさい宣伝
10/15(土)11:00~11:45シャンピアポートスーパー前宣伝
10/17(月)8:00~8:30JR鶴舞駅北口全県いっせい宣伝
10/18(火)15:30~16:30阿由知通5学生向け宣伝[柳城女子大]
10/19(水)8:30~9:00八事日赤駅早朝地下鉄宣伝
10/21(金)17:00~18:00川名駅おかえりなさい宣伝
10/25(火)15:30~16:30桜花高校付近学生向け宣伝[桜花高]
10/26(水)8:00~8:30御器所駅早朝地下鉄宣伝
10/28(金)17:00~18:00荒畑駅おかえりなさい宣伝

〜〜〜 今後の予定 〜〜〜

10/5(水) 19:00~後援会世話人会柴田たみお事務所
10/11(火) 14:30~前進座「雨あがる」市民会館ビレッジホール
10/19(水) 12:00~平和がいいな昭和区の会スタンディング御器所 交差点

▲ このページの先頭にもどる

日本共産党はこんな党です
赤旗購読のお申込み
ダウンロード
日本共産党中央委員会
日本共産党愛知県委員会

メールマガジン配信中!

登録はここに空メールを送るだけ
mtouroku@tamio.jcpweb.net

メルマガ登録用2次元バーコード

QRコードの読める方はこちらから

Copyright © 2013 - 2022 柴田たみお All Right Reserved.