衆議院選挙愛知3区のみなさま
昼夜を分かたず、比例は日本共産党、愛知3区は柴田たみおと、大奮闘していただいた皆様には、心からの敬意と感謝を申し上げます。
この突然の解散総選挙のごく短期間の中で、立憲民主党が、あの違憲立法の安保法制を強行採決した側にいた公明党と新党を結成。市民と野党の共闘の根幹が失われるという激動が起こり、急遽私が立候補する決意をいたしました。また、「みんなが主人公の政治をつくる市民アクション@愛知3区」は、この新党の候補を推薦しないという判断をされました。
一方で、「憲法をまんなかに」した市民と野党の「たしかな共同」が大きく広がりました。緑の党の尾形慶子さんが2日間にわたって、応援弁士として街頭に立っていただきました。相互推薦という形で社民党さんに推薦していただくという、画期的な展開も生まれました。
この「憲法をまんなかに」結ばれた市民と左派政党の新たな、たしかな共同は、来年の統一地方選挙につながる重要な足掛かりを作ったと思います。
また、突然の、12年ぶりの愛知3区の党公認候補の擁立という困難を跳ね除け、多くの皆さんが奮い立ってくださったことに、私も強く励まされました。
選挙終盤になるに従って、街頭で若い世代の方々が、立ち止まり、耳を傾け、支持を表明してくださるようになってきていました。
これらのことは、すべて希望であり、次への足掛かりとなるものだと思います。
残念ながら私の当選とはなりませんでしたが、この足場をさらに強く大きくして、来年の統一地方選挙では、名古屋市会・愛知県議会でも、オール与党と対決する市民と野党の共同の議席を伸ばしていきましょう。
そして、また次の衆議院選挙には、「憲法をまんなかに」した共同をさらに大きくしていく立場で、より幅広い皆さんと共同の輪を広げてゆきたいと思います。
ともにがんばりましょう!
日本共産党 柴田たみお (2026.2.9 0:05記す)














