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ともがき No.280 (2026年3月号)

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突然の解散総選挙を終えて

昼夜を分かたず、比例は日本共産党、愛知3区は柴田たみおと、大奮闘していただいた皆様には、心からの敬意と感謝を申し上げます。

結果は、改選議席8→4に半減。比例東海ブロックでも、もとむら伸子前衆院議員の宝の議席を失う結果となってしまったことは痛恨の極みです。ご期待に応えることができなかった力不足をお詫び申し上げます。

この突然の解散総選挙のごく短期間の中で、立憲民主党が、あの違憲立法の安保法制を強行採決した側にいた公明党と新党を結成。市民と野党の共闘の根幹が失われるという激動が起こり、急遽私が立候補する決意をいたしました。また、「みんなが主人公の政治をつくる市民アクション@愛知3区」は、この新党の候補を推薦しないという判断をされました。

一方で、「憲法をまんなかに」した市民と野党の「たしかな共同」が大きく広がりました。緑の党の尾形慶子さんが2日間にわたって、応援弁士として街頭に立っていただきました。相互推薦という形で社民党さんに推薦していただくという、画期的な展開も生まれました。

この「憲法をまんなかに」結ばれた市民と左派政党の新たな、たしかな共同は、来年の統一地方選挙につながる重要な足掛かりを作ったと思います。

また、12年ぶりの愛知3区の党公認候補の擁立という困難を跳ね除け、多くの皆さんが奮い立ってくださったことに、私も強く励まされました。

選挙終盤になるに従って、街頭で若い世代の方々が、立ち止まり、耳を傾け、支持を表明してくださるようになってきていました。

これらのことは、すべて希望であり、次への足掛かりとなるものだと思います。

この足場をさらに強く大きくして、来年の統一地方選挙では、名古屋市会・愛知県議会でも、オール与党と対決する市民と野党の共同の議席を伸ばしていきましょう。

そして、また次の選挙には、この共同をさらに大きくしていく立場で、より幅広い皆さんと共同の輪を広げてゆきたいと思います。ともにがんばりましょう! 日本共産党 柴田民雄

これからが頑張りの本番です 後援会長 板津慶幸

日本共産党と柴田たみおさんに投票して頂いた皆様に感謝いたします。選挙結果から高市政権は今まで以上の悪政を次々とやってくるでしょう。この悪政を許したら日本の未来、国民の幸せはありませんので、これにブレずに立ちはだかる日本共産党の真価を発揮する本番です。9条改悪やスパイ防止法などに対しては街中で多くのデモが起こり、国会を大デモでとり巻く情況までもってゆく必要があります。

今回の選挙では真偽おり混ぜたおびただしい情報が溢れ、その中から柴田さんに投票した人は「ともがき」読者数2,000人+αであり、やはり読者になってもらう、特に若者に広げることが急務です。街宣していると若い人で関心をもっている人によく会いましたので、芽はあるとおもいます。対話活動を強め、色々の市民運動にも若者に参加を呼びかけウィングを広めましょう。

又、議員定数の削減を許せば政権の狙い通り共産党潰しになります。基盤を強化するのに市議選と県議選での前進を重視してゆくことが必要です。人間が自由にのびのびと成長できる未来に向けての頑張り甲斐はいっぱいです。

昭和区後援会の取り組み

選挙取り組みは、後援会の活動方針の太い柱でした。1月7日の世話人会議では選挙の意義と後援会の取り組みを確認しあいました。25日(日)の新春のつどいでは70名の参加者が勝利への意思統一をしました。が、解散・投票までの時間はあまりにも短く、後援会として十分に活動を広げることができませんでした。短時日のうちに、解散選挙の目的が国民に十分知られないうちに、高市氏の(なんだかわからない)人気のあるうちにやってしまおうという状況のなかに飲み込まれるかのようでした。

しかしそこは「昭和区のまとまりの良さ」と活動の力、そして後援会長の自ら先頭に立ち牽引していただいた力で、動きが作れたのではないでしょうか。

Iさんのお宅で美味しい食事を用意していただき、昭和区柴田事務所が活動する私たちの安らぎと、たまり場として役割を十分に発揮しました。

選挙の結果は、期待通りのものとなりませんでしたが、柴田さんはじめ各候補者の姿から私たちは多くの励ましと勇気をもらいました。

捲土重来、また頑張っていきましょう! 事務局 岸

昭和区新春のつどい・決起集会

1月25日池内わらべ保育園ホールにて 70名の参加で行いました。

突然の解散総選挙で柴田民雄さんが急遽立候補することになり決起集会もかねて行いました。オープニングは柴田さんも所属するひらき座さん。コミカルな軽快な口調で司会もかねて、公示前で忙しいところ応援に駆けつけてくれた須山さんや尾形さんの紹介もしてもらいながら、歌や応援メッセージ。最後には獅子舞の披露で厄を払い、福を呼びこんでもらい参加者もおおいに楽しみ元気をもらいました。高市人気の中での突然の選挙になって12年ぶりにこの3区から共産党の候補者を立てることとなった、はじめての国政への挑戦、地方選と違って話せることがたくさんある、多いに党を語り本村さんの宝の議席を守り抜く決意ですと力強い決意表明が柴田さんからありました。

乾杯の音頭を取ってくれた板津後援会長からは柴田さんが国政で活躍する姿を想像するだけで楽しくなりますねー!みんなで頑張りぬきましょう!と。入院などで久しぶりに顔合わせした人、久しぶりの再会にみんな話がはずみました。

各後援会の紹介や出し物では歌あり、詩吟あり、ゲームや紙芝居、コマ回し、公園づくりやもう一人保育士をの運動、男の料理教室の歴史、選挙頑張る決意などそれぞれ地域での様子が伝わり励まされる場となりました。最後はお楽しみの大抽選会。お米10袋をふくめたくさんの景品の協力のおかげで参加者8割がたに当たり大盛況でした。協力していただいた方々本当にありがとうございました。

(鶴舞学区 Y.E.)

保育後援会の取り組み

「『もう一人保育士を』の運動を国会に繋ぎ、76年ぶりに最低基準を改善させた、本村さんの議席を何としても守りたい」と、区内の2か所の保育園で、門前宣伝や電話掛けの取り組みを行いました。

公示前日の門前宣伝は、顔見知りの職員が、「プライベートです」「選挙があるの知ってますか」と、迎えにくる保護者や勤務終了の職員に声をかけながら行ないました。

柴田さんの顔写真入りのチラシや本村さんの実績チラシが手渡せたので、やっぱり話がしやすくて、特に柴田さんは「公園つくりの運動を私たちと一緒に頑張っている人ですよ」と話すと「あー」と。本村さんは保育士定数を改善させた現職の議員であることもよく聞いてくれました。手紙もつけたので「高市首相の解散のねらいが書いてあるので読んでください」というと「読みます」と言ってくださる方も。

2回目は公示後に保育政策のチラシと政策チラシをまきながら、1人のお母さん「高市さん、どう思います?」の問いに「ちょっと期待はずれ」の答え、防衛政策の話などじっくり対話もできました。

なかなか園内では声がかけにくい職員にも、プライベートな時間なので少しの時間であっても話し込めて、門前宣伝は本当に大切です。結果は、とても残念でしたが、選挙になって共産党のことが堂々と話せる機会でした。普段はマスコミにもほとんど登場しませんから。

(保育後援会 K.H.)

衆院選を終えてー滝川後援会

この選挙戦、皆が各々の得意を活かして、電話、LINE、街宣で支持を訴えた。昭和区後援会は新春のつどいで柴田さんを真ん中に「ガンバロウ!」と決起した。「共産党と書くよ」「柴田さんがんばって!」の声に加えて、多くの方からたくさんのカンパが寄せられ感謝!

高市自民党の国民だましやり方に…怒!!真実を語らないTV、新聞に…怒!!この怒りをエネルギーに、体力、知力をしぼった。

しかし、議席半減。宝の議席を失った。支持者の方から厳しい意見も頂いた。「街頭宣伝や選挙カースポット宣伝が地味で目立たない。元気がない。」など…この声を受け止めて、もっときめ細かい作戦を立てなければと思った。

後援会街頭宣伝・署名予定

雨天中止

日時内容場所
3/ 4(水) 8:00- 8:30定例朝宣伝桜山
3/ 6(金)17:00-18:00おかえり宣伝八事日赤
3/11(水) 8:30- 9:00定例朝宣伝川名
3/13(金)17:00-18:00おかえり宣伝御器所
3/16(月) 8:00- 8:30いっせい宣伝鶴舞
3/20(金)17:00-18:00おかえり宣伝荒畑
3/21(土)11:00-11:45公園前宣伝川名公園
3/25(水) 8:00- 8:30定例朝宣伝いりなか
3/27(金)17:00-18:00おかえり宣伝桜山

〜〜 今後の予定 〜〜

日時内容場所
3/ 4(水)19:00-昭和区後援会世話人会昭和区委員会
3/13(金)14:00-無料法律相談昭和区委員会
3/13(金)19:00-『資本論』を読む会昭和区委員会
3/19(木)12:00-平和がいいな昭和区の会スタンディング御器所交差点
3/19(木)19:00-昭和区九条の会世話人会高齢者就業支援センター
3/20(金)14:00-後援会事務局昭和区委員会
3/23(月)18:30-平和のつどい実行委員会ぴーぷるセミナールーム
3/25(水) 8:00-定例朝宣伝いりなか
3/27(金)19:00-『資本論』を読む会昭和区委員会
2/14付しんぶん赤旗より

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