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市政ニュースNo.97(2017-03-12)

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田口団長の代表質問

3月7日(火)名古屋市議会2月定例会の代表質問が行われ、日本共産党からは田口かずと市議団長が、以下の骨子で55分の質問を行いました。

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  1. 河村市政の評価について―日本共産党市議団の市政アンケートから
  2. 市民税減税について
  3. 巨大ハコモノづくりについて
  4. 子どもの貧困対策について
  5. 介護保険料の軽減について
  6. 公契約条例の制定について
  7. 「ヒバクシャ国際署名」への河村市長の姿勢について

田口議員は、「約117億円の税収減となる減税をやめれば、小学校給食費を無料にするための必要経費約40億円は十分確保でき、小学生一人当たり年間4万円余りも保護者の負担を軽くできる。年間数千円の市民税減税より、給食費無料化の方が、子育て世帯にとってははるかに生活支援になるのではないか。」と迫りました。

市長の答弁はいずれも持論を展開するばかりで最後までかみ合わず。「金持ち減税はゼロ」と公約したにもかかわらず一律で大企業・富裕層優遇になっている市民税減税について、その本質を認めようとしない態度に終始しました。

八事日赤用途地域変更計画

八事日赤病院の「がん患者への高度・先端医療サービスの提供および救命救急センター及び災害拠点病院としての機能強化」などの理由で都市計画の変更が行われます。地図の②③の地域(現在駐車場)が第1種低層住居専用地域から近隣商業地域に変わるなどの変更が計画されています。詳細は5月頃に、住宅都市局都市計画課(市役所西庁舎4階)とインターネット(名古屋市→事業向け情報→都市計画・建築→都市計画関係 縦覧等のお知らせ)で縦覧が行われますのでご覧ください。

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3・7願いを集める市民大集会に1500人

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3月7日(火)、名古屋市公会堂大ホールで、革新市政の会などで構成する「市政に春を呼ぶイキイキ!わくわく!実行委員会」主催の「みんなでつくろう!住み続けられるまち名古屋 3・7願いを集める市民大集会」が開催され、市民約1500人が集まりました。

岩城正光(まさてる)氏が市民本位の市政への刷新にかける熱い思いを訴え、実行委員長の太田義郎氏の掛け声で「ガンバロー!」と勝ち抜く決意を固めました。

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斜め歩道一部は年度内に補修へ

昨年現場調査を行なった、いりなかと塩付通の斜め歩道の改善要望に、2月6日(月)昭和土木事務所長から説明がありました。

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塩付通2信号から北東へ上がった一つ目の角の歩道で、9°の傾斜が見つかった部分については、今年度中に対応できるとの話でした。また、各所の舗装が荒れている件については、順次直してゆくとのことです。

いりなかの斜め歩道は、かなり大きな予算を必要とする工事になることや、道路をどうするかという根本的な計画に関わる問題になるため、数年の時間が必要だとの説明でした。また、川名本町1信号角の、歩道の狭さについては、車道側を狭くしてでも歩道を広げるしか対応策がなく、非常に困難ということでした。いりなかと合わせて、近隣住民の皆さんの希望も聞き取り、住民運動としてまちづくりの構想を動かしていく必要があります。

学習会「だれの子どもも死なせたくない」に187人

3月4日(土)「やめて!戦争法天白の会」などの共催で、「春の学習会 自衛隊の海外派兵を考える〜誰の子どもも死なせたくない」が中京大学の大教室で行われ、市民187人が集まりました。

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元立教大学大学院特任教授の池住義憲氏が諦めず抵抗しようと呼びかけ、元陸上自衛隊レンジャー隊員の井筒高雄氏は、自衛隊員の置かれている極めて危険な状況をリアルに語り、会場の質問も集まっていました。

昭保連文化行事に参加

3月5日(日)昭和区保育団体連絡会主催の文化行事が池内わらべ保育園で行われ、柴田議員が鑑賞しました。

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ひらき座による人形劇の「ぶたのたね」は、滑稽なファンタジーのようでいて、大人から見ても、「食」と「生命」について考えさせられる深いお話でした。

コラム:上を向いて歩こう
第25回:春分の日とは

3月20日は春分の日、祝日です。春分の日と秋分の日は、「国民の祝日」のなかで、天文現象で定義されているただ2つの祝日です。それぞれ天文学用語である「春分日」「秋分日」を採用すると決められており、毎年前年の2月1日の官報掲載で正式決定となります。

実際には地球が太陽の周りを公転していますが、地球を中心に考えた仮想的な「天球」上を太陽は一年で一周するように見えます。その通り道を「黄道」といいます(太陽は黄色いから)。また、地球の赤道を天球に投影したものを「天の赤道」といいます。黄道と天の赤道は、お互いが傾いているために2点で交わり、その交点のうちの一方を「春分点」、もう一方を「秋分点」と呼びます。

そして、太陽が春分点・秋分点の上を通過する瞬間がそれぞれ「春分」「秋分」と定義され、「春分」「秋分」を含む日のことを、それぞれ「春分日」「秋分日」と呼ぶのです。

1年がきっかり365日なら春分日・秋分日は移動しないのですが、地球の公転周期は約365.24日と半端なため、毎年その端数に当たる6時間弱ほどずつずれていきます。そのため、春分の日・秋分の日は年によって変わることがあり、閏年のたびにリセットされるので、行きつ戻りつするわけです。

春分を過ぎると太陽は天の赤道の北側に来るので、北半球では昼が長く夜が短くなります。太陽が夏至点(春分点と秋分点の中間)に来る時が夏至で、一年で一番昼が長くなります。反対が冬至ですね。

ちなみに、夏至や冬至は国民の祝日には指定されていません。もっと休める日が増えるといいですね。 (柴田民雄)

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市会議員柴田民雄 活動日誌

  • 3/1(水):総務環境委員会[総務局質疑]
  • 2(木):総務環境委員会[環境局質疑]
  • 3(金):桜山中学卒業式来賓, 総務環境委員会[総括質疑]
  • 4(土):「憲法九条と自衛隊の今、これから」
  • 5(日):昭保連文化行事鑑賞
  • 6(月):総務環境委員会[意思決定]
  • 7(火):定例朝宣伝[御器所駅], 本会議[代表質問], 「願いを集める市民大集会」

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